蒲郡海鮮市場おすすめ食材

三河湾の「あさり」

三河湾は干潟や浅場が多く、あさりが生育する条件にとても恵まれ、日本一のあさりの産地として有名です。

三河湾は広さ604平方キロメートル、平均水深9.2メートルの浅くて極めて閉鎖性の強い湾のため、豊川上流からの土砂やミネラル水などの供給があります。

毎年新しくなる干潟の水には、あさりの餌となるプランクトンが豊富に含まれているため生育が良く、また塩分濃度はあさりには最適な1.9~2.0%で安定しているため、そこで生育したあさりの身は柔らかくふっくらしています。

蒲郡の「めひかり」

めひかりは、水深200メートルから300メートルに生息する魚です。正式名称はアオメエソと言い、体長は15センチから20センチで、旬の季節は冬・春です。

蒲郡のメヒカリ水揚量は県下の95%を占めており、重要な特産物となっています。

めひかりは適度の脂とクセのない味のため唐揚げなどの揚げ物料理に最適とされ、三河の各旅館・ホテル・飲食店で食材としてよく用いられています。

三河湾の「ちりめんじゃこ」

当店のちりめんじゃこは三河湾産のものを使用しています。
三河湾の海の栄養をたくさん摂ったいわしの稚魚を食塩水で炊いています。
ちりめんじゃこはごく小さな魚を平らに広げて干した様子が、細かなしわをもつ絹織物のちりめんを広げたように見えることからこの名前がついたと言われています。

全国的にも有名な、三河湾のちりめんじゃこはカルシウムたっぷりで大変栄養価も高く、健康食品として食べられている方も多くいます。
クセがないのでお子様からお年寄りまで、どなたでも召し上がれます。

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